Home 商標関連ニュース 米オバマ政権,特許商標局トップ候補にIBMの知財専門家を指名
米オバマ政権,特許商標局トップ候補にIBMの知財専門家を指名

 米国特許商標局(USPTO)は米国時間2009年6月19日,新たな商務省知的財産担当次官およびUSPTO局長の候補者として,Barack Obama大統領が,米IBMのDavid Kappos氏を指名したと発表した。Kappos氏はIBMで,副社長と知的財産担当副顧問弁護士を兼任している。就任には米連邦議会上院の承認を受ける必要がある。

 

 Kappos氏は1983年に技術者としてIBMに入社後,主に知的財産関連の法務部門を担当してきた。特許システムに造けいが深く,生物工学や生命化 学,ハイテク分野の専門家から高く評価されているという。現在IBMでは,特許/商標の保護やライセンス契約に関する業務を手がけている。

 1983年にカリフォルニア大学デービス校で電気/コンピュータ工学の学士号,1990年にカリフォルニア大学バークリー校で法学の学位を取得している。

 

 IT Pro

 

 

 

 

 

厳選サイト:関西の賃貸住宅
 
Copyright © 2012 商標の制作から登録まではマーク工房. All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
 
Featured Links:
by mark-fact