Home 商標関連ニュース リコー、図形商標の自動分類システム
リコー、図形商標の自動分類システム PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2009年 11月 10日(火曜日) 22:27

リコーは、日本特許情報機構(Japio)と共同で、企業ロゴや製品のトレードマークなどの図形商標に付く分類コード検索をスピーディーに行える自動分類システムを開発した。


 従来、細かく分かれた分類コード検索は専門家など人手に頼って行っていたが、自動化による手助けにより特許庁に届け出る前の検索時間のスピード向上や確実性が高まるとしている。

 試作システムが完成し、2010年3月末まで実証を重ねたうえで、早期の実用化を目指す。

 図形商標には、動物や人の顔など約2500に及ぶ「ウィーン図形分類」と呼ぶ細かな分類コードが付いていて、先行登録されている類似の商標を検索する際 に利用される。今回開発したシステムは、複雑な図形でも、それを構成する顔や文字などパーツごとに自動的に分解したうえで、瞬時に、それぞれの分類コード がわかる仕組み。

 

Business i.

 

 

 

 

 

厳選サイト:関西の賃貸住宅
最終更新 ( 2010年 5月 14日(金曜日) 21:53 )
 
Copyright © 2012 商標の制作から登録まではマーク工房. All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
 
Featured Links:
by mark-fact