住まいには、部屋だけでなく利便性や環境も大きく関係してきます。 13-下見は必ずしよう部屋探しで下見はかかせません。 室内はもちろん、駅から歩いてくる道筋や周辺もよくチェックして、満足いく部屋を見つけましょう。 便利さでは通勤・通学に合わせたチェックが基本。時刻表などを利用すれば確認はしやすいでしょう。 また、夜間遅くなりがちな人はタクシー利用時の料金や駅からの利用のしやすさなども見ておくとよい。 生活の便利さは、人によって違いがありますが日常的な買い物や銀行、クリーニングなど、自分の生活に必要なものをチェックしましょう。 土地カンのない場所の場合、物件広告にある地図、市販の地図を参考に事前に周辺がどんな場所か、どんな施設があるのかをチェック、下見場所を考えておけば効率的。 駅から歩けるような距離なら、楽をせずに歩いていく方が周辺状況を理解しやすいでしょう。
14-安全チェックは、夜間に下見を女性など防犯面が気になる方は自分が帰宅する時間を中心に夜間の下見をするのが良いでしょう。 部屋と最寄駅の間に人通りが少ない、人目につかない暗がりなどがないかを自分の 目で確認しましょう。 敷地周辺も一巡してみて、交番やコンビニの有無など、いざという時に逃げ込める場所の存在などもチェックします。 また、夜間にも利用できる店をチェックしておくと暮らし始めてから役に立ちます。 15-住む人全員でチェック 下見は住む人全員で行くのが基本です。 特にファミリーなど子どもがいる場合には、子供の目線で不便・便利を図る必要もあります。 また学校や駅まで子どもの足で何分かかるのか、公園や学校などまでの間に大きな交差点など危険な場所がないか、子どもの目での安全性などの確認を忘れないようにしたいものです。
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