06-室内をチェックする時は

見取り図は、参考に過ぎないので実測をしましょう。

 

16-メジャーをもって採寸をしましょう

現地では持参したメジャーで家具を置きたい場所のサイズなどを採寸、間取図に書き込むようにします。
天井までの高さも念のために計っておきましょう。後日家具の配置を考えるときに役立ちます。
下見までに時間がある場合は手持ちの家具のサイズを測っておき、現地で入るかどうかを確認することもできます。
また、室内を下見する時は、コンセントの位置など間取図に書かれていないこと、日当たりや音など現地に行かなければ分からないことを中心にチェックをしましょう。
日当たりなどは時間によっても異なるので、要注意です。
また、室内の汚れなど気になる点は早めに担当者に指摘をし、改修等をしてもらうようにします。
清掃、リフォーム予定なら、どこまでやる予定なのかを聞いておくようにします。疑問があれば同時に聞くようにします。

 

17-敷地内を見て回る

下見では部屋だけでなく、敷地内や敷地周辺を見て、防犯面、管理面もチェックしておきましょう。
きちんと手入れされている物件なら、設備の故障などがあっ たときにも迅速に対応してもらえる可能性が高く、住み心地の良さにつながるのだ。特に中古の物件は同じ築年でも手入れの良し悪しが外観に出ます。
管理人や清掃のスタッフが充実していれば、古くて大きなマンションでもきれいに 維持されています。
またたとえは悪いですがあちこちに槍のようなものが張り巡らされていたり、忍び返しが張り巡らされているところは、過去に泥棒の被害が多かったところだと推察されます。

 

18-チェック・リスト

  1. 部屋の広さやサイズ

  2. コンセント・TVアンテナなどの位置-各部屋に必ずTVアンテナがあるとは限りません。

  3. 収納の奥行き・高さなど-収納の容量が足りないとモノが部屋にあふれます。

  4. 洗濯機、冷蔵庫置き場のサイズ-驚くことに冷蔵庫の置き場所がない物件もありました。

  5. 襖、収納扉などの立て付け

  6. 窓・バルコニーから見えるもの-方向によって温かさが違うばかりか、夜間のネオン光等。

  7. 周辺からの音やにおいなど-道路の音、川のにおいなど。

  8. 敷地周辺の死角-犯罪に結びつきやすい死角や暗がりをチェック。

  9. 敷地内の設備の位置など-自転車置き場、駐車場、ゴミ捨て場など。

  10. 管理状況

  11. 住んでいる人のマナー-住んでいる人によっては犯罪のリスクが高まります。