気に入った物件を見つけたら申し込みを入れ、1週間から10日後くらいを目安に契約の用意をしましょう。 19-審査期間に契約や引っ越しの準備をオーナーあるいは有限会社アクティは、申し込みを受けると、その物件を他の人に紹介することをストップ、入居の審査を始めます。 ここから契約の日程が決まるまでは 1週間から10日ほど必要となります。 もっと早いこともあるので申し込みをしたら、すぐに契約の手配をします。 現在、賃貸住居に暮らしているのであったら、退去の予告を早急にとりましょう。 契約の準備としては連帯保証人の依頼、必要書類や費用の手配が主なもの。 連帯保証人にも印鑑証明など用意してもらわなくてはいけない書類があるので、何が 必要か、申し込み時に不動産会社に確認、手配を始めてもらいましょう。 自分で必要な書類も同様に手配。 必要な書類、費用は契約によって違うことがあるので、無駄に ならないよう、確認をします。 同時に引っ越しの手配もスタートさせましょう。 引っ越し会社に頼むなら、見積もりを数社に依頼、同時に不用品の廃棄、梱包資材の手配などを行います。 最近は粗大ゴミの廃棄に役所への申し込みや費用がかかるので、早めに手配を。 審査でOKが出たら、すぐに契約します。 審査終了後、長くても1週間以内が多いので、手配は早めにします。 20-入居までの流れ物件に申し込みを入れ、審査の結果を待つ。 1週間から長くても10日くらい。もっと早い場合もある。その間に以下の手配をする。 | > | 退去予告をする。 保証人を依頼、必要な費用、書類を用意する。 引越しの見積もりをとり、準備を始める。
| > | 審査終了、契約の日時が決まる。 この間は長くても1週間程度。
| > | 契約
| > | 引っ越し |
21-契約時に必要な書類 住民票-入居者全員の記載があるもの。まだ入籍していないカップルならそれぞれの住民票が必要 印鑑証明-登録していなければすぐに登録を。契約時には登録した印鑑で押印。連帯保証人の印鑑証明が必要なことも多い 保証人の同意書-不動産会社で一定の書式を用意していることが多い。事前に依頼、書いておいてもらう 源泉徴収票など-収入を証明する書類。自営業の場合は納税証明書などどんな書類が必要か確認して手配を
公的書類はいずれも3カ月以内のもの。また、契約によって異なることもあるので、事前確認は必ず行ってください。 親の名前を保証人欄に親の同意なく勝手に記載することは、禁じられています。
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