この部屋を借りたいという意思表示の費用が申込金です。最近は不要なケースも多く、払う場合には注意して預かり証をもらいましょう。 22-申し込みの意思を示す預かり金が申込金申し込み時に「借りたい」という意思を示すために預けるお金が申込金です。 最近では不要なケースの方が多いのですが、他にも借りたい人がいる場合、こちらの強い意思を示すためなどの目的で払う場合もあります。 手付金のようなものですね。 東京都では申込金を不要とすることを指導しており、書類での申し込みだけで OKという不動産会社も少なくないようです。 23-預かり証を受け取り、返還されることを確認申込金はそもそも、一時的に不動産会社などに預けるだけのもの。 そこで支払う場合には、領収書ではなく、預かり証を発行してもらうのが基本。 あわせて、何のた めに、いつまで預けるのか、預かった会社、担当者名などとともに記載してもらいましょう。 預ける期間は審査終了まで、契約時までなどというもののほかに、▲月●日までと期限を切る場合もあります。 24-金額は、家賃の1ヶ月分まで 申込金の目安は家賃の1ヶ月分以内。 場合によっては「とりあえずあるだけ払ってください」などというように、額にはこだわらないことも。 逆に1ヶ月分以上など多額の申込金を支払うのが当然というような言い方をするような不動産会社は避けましょう。 25-理由を問わず返還される申し込みはしたものの、他に気に入った部屋があったという場合、あるいは審査が通らなかった場合、どんなキャンセルでも申込金は必ず返還されます。 理由のいかんを問わず返してもらえるものなのです。 ただ、一度申し込みをすると、不動産会社はその時点でその部屋の紹介をストップします。 その間、他にその部屋を借りたい人がいても、チャンスがなくなるで、それを考えると、安易な申し込み、キャンセルは他の人に迷惑をかけることにもなりかねません。 申込金の要不要にかかわらず、申し込みは十分考えたうえで 行うようにしましょう。
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