09-審査とは

申し込み後に大家さんが入居者を選ぶのが審査。1週間から10日前後かけて、書類中心に検討をする。

 

26-貸す人を選ぶのが入居審査

部屋はオーナー(大家さん)の大事な財産。
部屋をキレイに使う人、家賃を滞納しない人、ご近所や他の入居者に迷惑をかけない人に借りてもらいたいと思うのは当然です。
そのために行うのが入居審査。オーナー(大家さん)が行う入居者チェックです。
入居審査は申し込みが入った時点から行われますが、実際にはオーナー(大家さん)だけでなく、オーナーの代理である管理会社や有限会社アクティにて行っています。
申し込み以前に服装やマナーなどから「この人をオーナー(大家さん)に紹介していいか」という視点で訪問する人 をチェックしています。
そのため、管理会社訪問時はスーツである必要はありませんが、だらしない格好は避けましょう。

 

27-無謀な申し込みでなければ、まず大丈夫

ただし、いくら印象が良くても、家賃が払えなさそうと思われたら、審査結果が×となる可能性が高くなります。
たとえば希望する物件の家賃が収入の3分の1以上、半分近くになるなどという場合などは×となる可能性があります。
そんなときは、親から援助がある、勤め始めたばかりで収入は少な いが忙しいので家賃が高くても、勤務地に近い場所に住む必要があるなど、納得してもらえる理由が伝えられれば、OKとなる可能性もあります。

 

28-ペット審査もオーナーのマナーチェック

審査というと、大家さんと直接会うように思われるかもしれませんが、ほとんどの場合は、書面と管理会社の印象で決められます。
ただし、ペット可物件でペットの面接がある場合は別です。
ペットと飼い主が大家さんに直接会うケースが多いのです。
ここで見られているのは、ペットの種類はもとより、大きさ、数の確認からきちんとしつけられているか、ペットに責任を持つ飼い主かどうかなどの部分を、ペット自体というより、飼い主をチェックしています。
 

29-未成年の場合は親の同意が必要

部屋を借りようとする方が未成年の場合、契約には親の同意が必要です。
また親が契約者となる場合も多いようです。
そのため、親と同行しての部屋探し、契約がベストだが、そうでない場合ならあらかじめ、部屋を借りることを親に了解してもらい、審査の過程で親に確認の連絡が行く可能性があることを伝えておこう。
子供が親の名前を勝手に保証人などに記すのは、禁じられています。