荷物の梱包はもちろん、各種届け出、新居に必要な品の手配など、引越しが決まるとにわかに忙しくなります。スケジュールを立てましょう。 30-<契約~引っ越し1週間前>引っ越し方法を決め、見積もり、スケジューリングを 引っ越し会社に依頼するなら見積もりを依頼、自分でレンタカーを借りるなどであれば、車の予約を。 特に2~3月、8~9月、12月の週末は込み合いますし、見積りも高くなりがちです。早めの計画と手配をしたいものです。 スケジュールを立て、荷造りの段取りを始めます。 梱包は、引っ越し時期とは季節違いの品となるものや普段使わないものから順に行います。 不用品廃棄も計画的に行っていきます。 新居の掃除や必要な品のチェックも忘れないようにしましょう。 特に照明器具やカーテンなど、引っ越し当日から必要な品は忘れずに用意します。 引っ越し日が決まったら、新居の管理会社などに伝えます。 31-<引っ越し1週間前~前日>電気、ガス、水道などの精算、各種公的な変更手続きなど 電気、ガス、水道、電話など移転や停止、精算の手続きは引越し1週間前までに終わらせておきましょう。 ガス等は、引っ越し当日に検針にやってきてくれますし、電気も引っ越し当日、検針後止めてくれます。 特にガスは停止時、新居での開栓時にも立ち会いが必要なので、早めに予定を確定しておきます。 また忘れがちなのですが、引越し前日には冷蔵庫、洗濯機の水抜きをしておきます。 引っ越し費用の現金は多少余分に用意して当日携帯する荷物と一緒にしておきます。 ウェストポーチなど不用意に置きっぱなしにしない工夫が必要です。 32-引っ越し前チェック - 電話の移転や引き込み工事の予約-事の際は立ち会いが必要なので、引っ越し日が決まってから連絡
- ガスの停止と開栓の予約-旧居、新居ともに立ち会いが必要となる。早めに日程を決めておく
- 水道料金の精算-電話連絡でOK
- 電気料金の精算-電話連絡でOK
- 住民票の転出届-自治体の出張所などで転出証明を交付してもらい、転居先の自治体に持参。印鑑が必要
- 年金・保険などの変更手続き-国民年金は住所変更手続き、国民健康保険は資格喪失手続きが必要。その他、福祉関係、乳児医療、児童手当などの変更手続きがあれば一度に行う。印鑑と転出証明が必要
- 原動機付き自転車の廃車届-現自治体で廃車届を行い、転居先で新たに車両番号の交付を受ける
- 郵便局への転送届提出-窓口にある転送届を投函しておけば1年間郵便物が転送される
33-引っ越し後チェック- 住民票の転入届など-転出証明書と印鑑持参で転居先の自治体で行う。印鑑登録やその他自治体がらみの届けは同時に行えば効率的
- 転校届提出-転入学先の学校の転入先の教育委員会の学校指定書(通学中の学校長の在学証明書、転入先の住民票を持参して教育委員会に持参して発行してもらう)を持参
- 運転免許証の住所変更-転居先の所轄の警察署または運転免許センターで手続き。住民票の写し(本籍変更のある場合は本籍記載のあるもの)、運転免許証、他府県からの転入時には申請用写真を持参
- 車庫証明手続き-転居先の所轄の警察署で手続き。所轄の陸運局が変わった場合は自動車の変更登録も必要
- 銀行・クレジットカードの住所変更など-郵送で手続きできる場合も多いので問い合わせを
引越しのついでにインターネット環境も整えておきたいですね。
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